俳人 尾崎放哉と小浜・常高寺

講師に小山貴子氏を迎えて、「俳人 尾崎放哉と小浜・常高寺」と題して講演が行われた。

特に有名な「咳をしても一人」といった、「自由律俳句」が皆さんもどことなく聞き覚えがあると思います。俳句の知らない私ですが、えーこれが俳句とびっくり。俳句は「5・7・5」だけと思っていた。この俳句からもわかるように、波乱万丈な生き様をしながら苦しみの中でも、多くのすばらしい俳句を作って世の中に出しました。その中でも、わざか2か月という短い期間でしたが、常高寺へ寺男として住みこんでいた中でも、多くの俳句を作りました。

「背を汽車通る草ひく顔あげず」や「豆を水にふくらませて置く春ひと夜」等

バサラ大名・京極道誉生き様

講師 : 米原市教育委員会 高橋順之様

最初に法要が行われました。


お初仙石浪漫フェアー実行委員会の方々も参加して頂きました。

お初戦国浪漫フェアー実行委員会の方々も参加して頂きました。
今年度のお初に抜擢された小学二年生

講演会

1.京極氏の流れ

2.京極道誉(高氏)の生涯(『太平記』)を中心に)

3.京極道誉関連の史跡